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DV-2008とは、アメリカ国務省によって行われている移民分散化プログラムで、正式名称をDiversity
Immigrant Visa Programと言い、DVプログラムとして定着しています。
このプログラムは、過去5年間に移民ビザの発給が少ない国を限定して、抽選にて計55,000件の移民ビザ(永住権ビザ)が割り当てられます。その仕組みは、米国務省が指定する特定の期間において、定められた応募形式どおりに申し込みをした応募者の中からK.
C. センター(Kentucky Consular Center)のコンピューターにより無作為に抽出する抽選方法をとっています。
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DVプログラムに当選するとどうなるのでしょうか?
通称グリーンカードと呼ばれるアメリカ永住権を得ることができます。ご存知の方も多いと思いますが、このグリーンカードは、アメリカでの生活を志す人にとって非常に重要なものとなります。
このグリーンカードの取得により、アメリカで生活する上で、多くの面でアメリカ人と変わらぬ生活を営むことができるようになります。選挙権以外はアメリカ市民とほぼ同等の権利・義務が与えられ、制限なしに就労・移住することが出来るようになります。今までビザによって制約を受けていた生活から解放されるのです。 |
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| DVプログラム当選のためには、次の3つの実状を認識する必要があります。 |
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例年 書類不備により多数の方が抽選までいたらずに落選しています。 |
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指定国の国民に対して計55,000件のビザ割り当てに対して当選者の書類不備や不適格者が出ることを予想して約90,000件の当選発表をします。 |
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抽選は無作為に行われるので、100%運で決まると言うことです。 |
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AITのDV-2008プログラムでは、経験豊富な専属のスタッフが申請書類の作成を代行し、さらにお客様が記入する申請書は日本語ですので、安心してお申込みして頂けます。
また、上記2点目で言われていることが意外と盲点となっております。実際に当選して喜んでいたのに当選が無効になってしまうことがあります。米国国務省では予め定員以上の当選者を選び、その中から正式な手続きを完了し方から先着順に永住権の発給を行います。ですから、当選となった時点でいかに早く手続きを行うかも大きなポイントとなってくるのです。 |
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グリーンカード申請の資格
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申請資格国〔日本は資格国です〕での出生確認が取れる方(日本国籍以外の方は応募できません) |
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高卒以上の学歴、もしくは過去5年間に2年以上の職務経験のある方 |
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DV-2008の応募期間は?
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DV-2008の応募期間2006年11月5日〜2006年12月4日迄です。
当選者通知は2007年5月〜2007年7月頃となります。
※AITの受付期間は、2006年7月15日〜2005年11月30日迄となっております。
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申請は何通できるのか?
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申請者1人に付き、申請書は1部です。これ以上提出しても米国国務省で申請者を除外します。
また、DV-2008の当選者は、その申請者及び配偶者、21歳以下で未婚のお子様と一緒に永住申請ができます。
ご夫妻の場合は、各自別々の申請が許可されますので、その場合の当選確率は2倍になります。 |
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当選の確率は?
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応募者数と当選者数は「申請総数から無効票をひいた数」の中から約55,000人程度です。
無効票については毎回細かな指示が米国国務省から発表されており、毎回多くの人が無効票として扱われるケースが多数見受けられます。昨年の例を挙げますと250万通もの申請が無効票として扱われています。
また、国務省の通達では、2003年度に行なわれたDV-2004の全応募者中1291名の日本人の方々がDV-2004プログラムに当選いたしました。 |
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本当にグリーンカードがもらえるの?
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通常、アメリカ永住権(グリーンカード)を取得することは非常に困難で、アメリカで働いている方でも年月と莫大な費用が必要となります。そういった現状の中、抽選にて獲得できる永住権に対しては、自然と不安が出てくるものです。しかし、このDVプログラムは、米国国務省によって運営され、2006年までに、既に22回実施されております。既に認知度と人気を兼ね備えた信頼の置けるプログラムといえます。 |
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